▲このページトップへ
▲このページトップへ |
「外断熱工法」を採用した高性能住宅
当社製品の特徴は「外断熱工法」を採用した高性能住宅です。
当社グループでは創業以来一貫して外断熱工法を採用しておりますが、これは現代の住宅が抱える諸問題の原因を徹底的に究明し、合理的な解決方法を研究することによって生み出されました。
また単に断熱工法を外断熱とするだけではなく、気密性能を高めて換気効率を上げることによって現代の住宅が抱える問題を総合的に解決しようとしています。
外断熱工法は創業以来当社が追求してきた住宅のトータルシステムの一部分であり、将来においても当社においては内断熱工法の採用の可能性はありません。
日本固有の高温多湿な気候の中、現在の生活スタイルを大幅に変えることなく、より安全、快適、健康的にしかも経済的な住環境を実現するには、「外断熱工法」の採用が不可欠だからです。
|
|
トータルシステムの一部である「外断熱工法」の性能を最大限引き出すためには「気密性能」を経年劣化なく維持し、換気を十分に行うことが必要不可欠です。
当社グループは以下の要素により気密性能の品質管理を行いこの問題を解決しました。
その結果はデータとして如実に表れています。
■気密性能の「数値化」による性能管理
■作業工程のマニュアル化及びマニュアルの遵守
■ISO9000取得に向けた取り組み
欠陥住宅問題がマスコミ等で大きく取り上げられ、また2000年4月施行の「住宅品質確保促進法(品確法)」により住宅の品質管理がメーカーに義務付けれらるようになり、いま住宅に対する性能や品質を問う意識が高まりつつあります。
住宅はこれまで坪単価という単位面積当りの「価格」で考える方法が一般的でしたが、今後は「性能単価」が住宅選びの主要な要素となると確信しています。
当社製品は標準仕様でこの住宅品確法に定められた9項目のうち4項目において最高等級を獲得しており、当社のIBS工法は財団法人建築環境・省エネルギー機構が定める気密評定では最高等級のCクラス評定を取得しております。
これは日本で他に3工法しか認められていない、非常に高度な規格です。
■気密評定取得条件表
| 評定クラス |
隙間相当面積 |
測定義務 |
| Cクラス |
1.0cu/u以下 |
Bクラスを取得後、すべての物件を気密測定(1年以上)し、そのすべてが1.0cu以下(概ね年間50棟以上) |
| Bクラス |
2.0cu/u以下 |
サンプル3棟以上の気密データを提出 |
| Aクラス |
5.0cu/u以下 |
|

|

当社工法データ:当社実測値
他工法データ出典:「住宅の次世代省エネルギー基準と指針」
(財団法人建築環境・省エネルギー機構)
|
|
|

|